マクドナルドでモーニングに行った時の思い出

 

朝マックのメニューが大好き

最近はデイズゴーン グッズにはまっています。

ゴールデンウイークの半ばに、主人と一緒にマクドナルドで朝マックを食べに行きました。私はハンバーガーやポテトより、朝マックのメニューにの中にあるホットケーキやハッシュポテトが大好きでした。しかしこのメニューは当然朝のメニュー。10時半過ぎたらホットケーキやハッシュポテトは食べることができません。10時になりました。あと30分で、朝マックの時間が終わるので私たちは急いでマクドナルドへ向かいました。

 

マクドナルドの店員さん

マクドナルドに着くと5、6人の高校生くらいのお客さんが並んで待っていました。主人はビックブレックファストセット、私はホットケーキセットすでに食べたいメニューは決まっています。「席を取って待ってるから」主人はそう言ってその場から離れ、私は並んでいる人たちの後ろに立って待っていました。しかしなぜかなかなか前に進みません。「遅いなぁ」と感じながらレジの方を見てみると何やら店員さんとお客さんが困っている様子です。私は気になって耳を澄まして話し声を聞いてみると「ごめんなさい」と何度も方事の日本語で話す店員さんの声が聞こえたのです。この時私は気付きました。「この店員さんは外人の店員さんだから日本語が上手く伝わっていないんだ」と言うことに。

 

方事で話す店員さん

すると奥の方からもう1人の店員さんが駆けつけてきました。これで安心して待つことができるとそう思っていましたが、しばらくするとどうも様子がおかしいのです。また方事に「ごめんなさい」と謝る声が聞こえてきました。実はその店員さんも外人の店員さんだったのです。私の前のお客さんは、メニューを指で差して何とか伝えていきました。私もゆっくりメニューを見ながら伝えるとうなずきながら用意をしてくれました。

 

優しさを届けたい

主人と一緒に朝マックを食べていると、隣の席から「甘い」と叫んでる声が聞こえてきました。それは私の前に並んでいたお客さんだったのです。「このアイスコーヒー、砂糖入れてないのに甘いわぁ」「あの店員が入れたんじゃない?サービスだよ」日本語を覚えるのは苦手だけど、優しさを忘れない外人の店員さん。間違いがあっても頑張っている姿を見て私もは応援したいなと思いました。

 

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